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受験生は志望校をきちんと決めていますか? 夏休み前に志望校を決定しましょう。 この夏は過去問対策をします。Kipではすでに初めています。 過去問は受験寸前に!という講師もいるようです。 教科にもよると思いますが、受験生のこの時期、過去問にチャレンジすることに 問題はありません。 特に、国語は過去問を教材にしながら進めていくことで実力を養成していくことができます。 模試で偏差値が届かなくても、志望校に合格すればいいのです。 毎年、Kipでは過去問を徹底的にやらせます。 学校ごとの入試問題の傾向はほぼ一定ですし、合格最低ラインは6割のところがほとんどです。志望校の傾向を研究し、合格するためには何をどうすればいいのかを考えるわけです。 過去問対策を徹底的にやることによって、自分に欠けているものがわかってきます。 過去問をどのように生かしていくかで、合否が決まります。 偏差値だけで無理だと諦める前に、出題形式に慣れ、得意単元で確実に得点を重ねていくことで 合格は可能なのです。 Kip生には、綿密な過去問対策によって受験当日、最高点をたたき出した生徒もいます。 第一志望校の過去問6年間分を2回以上繰り返して、徹底的に学習することで自信もついてきます。 過去問をやることは、思いのほか時間がかかります。 受験直前に、時間が足りなくて全部できなかったというような中途半端な過去問対策は焦るだけで効果がありません。 過去問を100%生かした学習をしていきましょう。 Kip学伸 塾長 松本衣代 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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