|
梅雨入りしたばかりであるが、大手塾ではもう夏期講習の申込も終了している。 特に受験生のこの夏にかける勢いを感じる。 目一杯授業をとる人もいる。 心配なので、できるだけ多く取る。 講習に参加する前に、自分の苦手な単元はどこなのかを再確認する必要がある。 受験生にとっては、何を自宅で学習し、塾では何に力をいれるのか計画を立てる必要がある。 朝から夜まで長時間塾にいると、保護者の気持ちに安心感が宿るのも理解できるが 詰め込めばいいというものではない。 栄養価の高いものだけを食べ続けても、消化不良になっている場合が多いのも否めない。 集中力のきれた頭でどんなに、すばらしい授業を受けたとしても、全く吸収されるはずがない。 もう脳みそは飽和状態だ。 ひとりひとりの体力・能力・苦手科目や単元などをチェックしながら、自分にあった学習ができるのも夏休みの特権である。そして、個別だからこそ可能なのだ。 疲弊した脳状態ではなく、すっきりとした気分で学習に取り組ませてあげたいものだ。 Kipでは受験生でも授業の前に30分の「らくらく読書」を実践している。 受験勉強の合間の読書を楽しみにしているこどもがほとんどである。 速読をして脳が活性化してから、問題に取り組むことも効果的である。 ひとりひとりのカリキュラムにそって、この夏は実力を養成していこう! Kip学伸 塾長 松本衣代 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
| << 前記事(2008/06/01) | トップへ | 後記事(2008/06/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/01) | トップへ | 後記事(2008/06/11)>> |