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Kipでは小学生から高校生まで、色々な生徒がいる。 「うちは、公立小中高で大学は国立へ」 「我が家は小学校から私立で一貫教育を」 「受験で逞しくなってほしいので、大学のない私立校へ」 親の世代がどのような学校教育を受けたのかは、 子どもの進路選択にとても大きく影響していると思う。 何が良くて、何が良くないということも言えない。 我が家のルールにのっとって、ぶれずに[MyWay]を突き進むことこそ 子どもにとってはありがたいことなのだ。 母親が、いつも不安でぶれていたり、子どものやる気が出るまで待っていたのでは、 こどもは絶対行動しない。 母親の不安がこどもの情緒を不安にするものだ。 友達のママより若いママや、かっこいい母親を子どもは望んでいない。 「自分が不安になった時でも・・・この母親だったら、大丈夫だな」 と思えるような安心できる母親が一番自慢できる。 個人面談で伺ったお話 「中高生の兄弟が大喧嘩をしたときに、電源を入れたまま電気掃除機を振り回しながら体を張 って止めましたよ」 と笑いながらお話してくれた。 その兄弟は母の体を張った行動にビックリして思わず引いたのだと思う。 母親は悩みながらも、子どもの前では泰然自若として、 肝っ玉母さんのような存在でいてほしい。 Kip学伸 塾長 松本衣代 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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