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来る18日の「元気のでるKip教育セミナー」に向けてアンケートを実施している。 小学生〜高校生の保護者の方々にお集まりいただくので、テーマを絞るのはとても 難しい。 要望も悩みも千差万別であるが、小学生をお持ちのお母様は「受験と子育て」に悩んでいる方が多いようだ。 中学生になると、反抗期が訪れ、子どもとどうコミュニケーションをとったらいいのか戸惑っている様子が伺える。 携帯やゲームでお悩みの保護者も年々増えている。 こどもの育て方にはそれぞれのご家庭の教育方針があり、それは自分たちが親から受け継いだものでもあるし、ご夫婦でも話あいながら進めていることだと思う。 親の育った時代が違うとか、環境が違うとかいろいろ難問はあるとおもうが、 絶対この方法がベストという、子育てはないのではないかと思う。 それぞれのご家庭で、我が家はこの方針でと考える子育てを貫き通していただきたい。 一番大切なことは、ご両親がこれでいくというものを毅然と子どもに伝えていく 覚悟だと思う。 周りはどうでも、「我が家はこのルール」 受験にしても、ぶれないことが大切だと思う。 子どもに負担のない受験なんてあるはずがない。 こどもと話あって決めたのなら、ぶれずに進むということ。 行き詰ったら、その時点でもう一度親子で真剣に話しあうことが必要。 首都圏の中学受験熱はある意味尋常ではないかもしれない。 受験を制するためには、子ども自身がある時期、遊びもテレビもお預けで 勉強に没頭しなければならいない。 塾代もかかるし、私立なら入学金や授業料・交通費もかかる。 受験までに受ける模擬テスト代も半端ではない支出のはずだ。 にも拘らず、努力したからといって、必ず合格するとは限らない。 受験とはどういうものなのか、家族にかかる負荷や本人にかかる負荷も当然覚悟しなかればならない。 メリットもデメリットもあるはずだ。 「ママがこんなに頑張っているのにどうして成績があがらないの?」 なんて子どもを責めるのは受験生の母親失格であろう。 明日へ続く Kip学伸 塾長 松本衣代 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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