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<<   作成日時 : 2008/05/09 01:01   >>

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愛犬ソラに会いにこの連休は、実家のあるハノイへ帰省していました。


ベトナムに限らず東南アジアへ行くと、共通して思うことがあります。


それはお店での店員の多さです。


デパートへ行っても、レストランへ行っても、どこのお店へ入っても店員の人の数の多さに驚きます。


お客さんよりも店員の方が多いこともよくあります。

しかし、みながみなマジメで働いているわけではなく、日本の基準でいうと随分のんびりしたものに思われます。

日本で当たり前に受けられるサーヴィスが必ずしも外国で当たり前ではありません。

そういうことは重々承知していますが、こちらは普段、日本で生活しているので、「こうすればいいのに」とか「なぜ、ああしないのだろう?」といった思いが次々と湧いてきます。

ところで、ぼくは全くベトナム語を解さないので、意志の疎通は専ら英語に頼ることになるわけですが、全ての人が英語を話せるわけではありません。

大学進学率がどれくらいなのか知りませんが、何軒かに一つは英語を話せる店員さんがいます。そして、概ねそういった人はサーヴィスが行き届いています。

また、英語が話せるかどうかは、ダイレクトに所得に関わってきます。

たとえ、店員との軽い話であっても、相手が大学を出たかどうかはすぐに分かります。それだけ、はっきりとした差を感じます。

日本では、こういったことを意識することはあまりありません。しかし、あらゆる分野で格差が広がってきている以上、こういった光景と無縁でなくなるようにも思います。

今までは、普通にしていれば、そこそこの教育が受けられてきたのが、今後は大きく変わっていく、と予想する専門家はたくさんいます。一方において、教育熱は高まっていますが、一方においては、全体的な学力低下が叫ばれています。

教育を受けられる環境にありながら、それを享受しないのは非常に罪なことだと思います。

今いるkip生と知り合ったのも何かの縁です。Knowledge is power、知が力であることをしっかりと念頭において、自分達ができる最高のことができれば、と思います。


kip学伸 草加教室長・大沢歩

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    コメント(1件)

    内 容 ニックネーム/日時
    興味深く読ませていただきました。
    HA-NAM
    2008/05/09 16:07

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