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help リーダーに追加 RSS 人の話を受け入れる科目「国語」

<<   作成日時 : 2008/05/29 00:53   >>

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先日のセミナーでもコーチングの話がありました。
参加者の多くは、「傾聴」 ということに大きく頷いていました。
問題を抱えている人の多くは、「傾聴」するだけで元気になるようです。

私たち母親だって、自分の悩みに耳を傾けて欲しいものです。
誰かに本音を話したい。
子どもの悩みを打ち明けたい。

こどもたちも同じです。
用事の手を止めて、「うん、うん」と頷きながら相槌をうつことが大切です。子どもの目を見て
話を聴いてあげること、それだけで子どもは元気になります。

お母様が元気なら子どもも安心します。

塾にくる小学生も、教室に入るなり、おしゃべりをします。
色々聴いてほしいのです。

「国語」は人の話を受け入れる科目といわれています。
こどもの話を最後まで聴いてあげないお母様の子は、国語ができない。
そして、最後まで相手の話を聴けないものです。

「物語文」を読んでも相手の立場にたてないので、相手の心情が理解できないのです。
こどもは親と同じことをします。

話を聞いてくれと言うと
あなたは忠告を始める
私はそんなことを頼んでいない

話を聞いてくれと言うと
そんなふうにかんがえるものじゃないとあなたは言う
あなたは私のこころを踏みにじる

話を聞いてくれと言うと
私の代わりに問題を解決してくれようとする
私が求めているのはそんなことではない

聞いてください!私が求めているのはそれだけだ
何も言わなくていい、何もしなくていい
ただ私の話をきくだけでいい
〜作者不詳〜



Kip学伸  塾長 松本衣代

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