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20日(日)に、スタッフでミーティングを行いました。今、つくっている要約のための文章を持ち寄り、今後の方針について侃々諤々の議論をしました。 難関中学国語特化クラスの目玉は要約文を書く訓練にあります。現在、kipが持っているメソッドへ至るまで本当に試行錯誤がありました。 現在、このメソッドを多くの受験生に知ってもらうためにも、要約専門の本を出版する計画が持ち上がっています。 われわれがこのコースを創設するにあたって、さまざまな教材に目を通しました。市販の国語テキスト、塾用のテキスト、また、社会人向けに売られている要約の本も勉強しました。 また、それだけでなく、中学受験の国語の勉強メソッドで要約を打ち出している何人かの先生の授業を拝聴もしましたし、通信教育もやってみました。 しかし何よりも一番教えてもらったのは、生徒からです。 たとえば、試験問題文を要約する場合、何字くらいが妥当なのでしょうか? 100字要約を打ち出している先生もいれば、200字要約がベストだと言っている先生もいます。 過去問を要約する場合、主題は50字前後、要約で200字程度を目安にkipでは学習しています。 こういうことは生徒を教えていく過程で分かってきたことです。 こういったことをより分かりやすいメソッドにして本にしたいと考えています。 今までやってきたことを全部詰められるように頑張っていきたいと思っています。 kip学伸 草加教室長・大沢歩 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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