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草加教室では、この春期講習期間、毎日、小学生・中学生ともにインド式計算をやっています。 小学生は1時間半から2時間、中学生は3時間から5時間ある講習の中で、ブレイクタイムにインド式をやっています。 インド式といってもいくつものパターンがありますが、今回やっているのは次の3パターン。 ・十の位が同じで、一の位同士を足すと10になる二桁の掛け算。 たとえば、23×27、とか64×66とかそういうものです。 ・十の位同士をたすと十になり、一の位が同じ二桁の掛け算。 たとえば、28×88、とか64×44とかこういうのです。 ・小さい数どうしの二桁掛け算。(これは線を書く。) これらの計算を筆算を使ってやると、早い人でも恐らく10秒以上はかかるでしょう。しかし、インド式計算を使って暗算でやると、3秒もかからずにでできてしまいます。これは嬉しいですね。 誰にとっても計算が速いのは嬉しいことです。 特に小学校低学年の子にとっては、お兄ちゃん、お姉ちゃんにも勝てる強い武器を持つことはモチベーションを高めるようです。 ところでインド式も勉強してみると、本当に色々とあって煩雑なのも少なくありません。 kipで採りいれていきたいのは、小学生でもできて、直ぐに使える計算。 今回やっているのは、冬期講習でやったとのほぼ同じパターンなのですが、4年生の男の子が学校でインド式で計算をしていたらしいのです。 すると先生に「何を、落書きしてるの!」と怒られたそうです。 その子は、「計算をしています」と答えたところ、先生は 「あなたは、すぐそうやって言い訳をする」と言ったようで、理解を示さない先生に子供が怒っていました。 とんだアクシデントではありますが、同じ計算をするなら便利で速い方法を使うにこしたことはありません。 明日、明後日もやっていくので、しっかりとものにしていこう!! kip学伸 草加教室長・大沢歩 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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