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明日からいよいよ春期講習にはいります。 午前9時から午後9時までです。 自分の授業時間を確認して来てください。 kipで「らくらく読書」を始めたのは去年の6月です。 簡単に「らくらく読書」を説明しますと、本を読むのですが、普通の読書と違って、プロが音読したものを聴きながら本を読みます。 プロが読んでいる本と子供達が読む本は全く同じ物なので、いわば、聴きながら読むことになります。 速度は0,5倍から8倍まであるので、それぞれが自分に合った速度で聴いています。 大人から見て、その特長は ・読書という行為のよい導き手となる。 ・本を読むようになる。 ・本を読む速度が上がる。 ・購入する本はこちらが決めるので、古典名作を含むいろいろな本と出逢える。 ・集中力がアップする。 ・読書後、子供が落ち着く。 などなどさまざまです。 先月末にその「らくらく読書」のアンケート&感想を書いてもらったので、その感想をここでアップしたいと思います。 一番面白かった本は何ですか? 1位 『ダレン・シャン』 2位 『マジック+ツリーハウス』 3位 『マルチダはちいさな大天才』 約4分の1の生徒が、一番面白かった本に『ダレンシャン』を挙げていました。 2位の『マジック+ツリーハウス』もそうですが、冒険譚で、シリーズ物が男の子には人気のようです。 いろんなジャンルの本を読んでいくことが重要な事はいうまでもありませんが、まずは、本を好きになることが一番重要ですので、好きな本と出会えただけでも、良かったなと思います。 さて、3位の『マルチダはちいさな大天才』を書いたロアルド・ダールの著作も大人気です。ダールの他の作品では、一昨年、ジョニーデップ&ティム・バートンのコンビで話題になった『チョコレート工場の秘密』が人気があります。 他にも、『次郎物語』や『ああ無情』といった古典・名作も挙がっていました。若干の伝記もあったものの、全体的にはフィクションが人気があるようです。 「らくらく読書」で何冊の本を読みましたか? 一番多い子で、この9ヶ月で36冊の本を読んでいます。もちろん、本の厚さも異なれば、学年も違うので一概には言えませんが、それでも、低学年の子でも少なくとも一ヶ月に一冊のペースでは読んでいます。平均するとひと月に1.5冊くらいでしょうか。 この数は、当然、「らくらく読書」のみの数ですので、読書数そのものはこれよりも多いはずです。週に30分ほどの時間での読書ですが、継続は力です。このわずかな時間の積み重ねが、長い時間で変わってきます。 「らくらく読書」の感想を書いてください。 ・最初に較べて倍速も速くなり、多く読めるようになって良かったです。(小4生Y君) ・面白い本が読めて一石二鳥!(小2生K君) ・読書が苦手だったのが直り、今では図書館でどんどん借りています。6月から始めましたが、倍速も少しずつ上げています。とてもうれしいです。とても面白い本が、もっと図書館に入ればいいと思います。本が大好きになりました。(小6生I君) ・ふつうに家で読む時にも速く読めるようになったのでよかったです。 ・今までに読みたかった本や、初めて見る本を読みました。9ヶ月前よりはだんぜん速く読めるようになりました。(小6生T君) ・「らくらく読書」では、自分の知らなかった本にたくさん出会えることができました。また、本の倍速を上げて読めるようになり、入試にも役立ちました。私が国立中学に受かったのも「らくらく読書」のおかげというのが少しあると思います。このような二つの理由から、「らくらく読書」をやって良かったと思います。(小6生Mちゃん) ・本が面白かったので、『ダレンシャン』を図書館で八巻まで読みました。(中1生Tくん) ・好きな本が読めて、読むのが速くなったのでよかったです。(小5生Yくん) ・読書はきらいだったけど、「らくらく読書」のおかげですすんで読書が出来るようになったし、前よりも本を読む数が多くなった。家でも本を読んでいて、お母さんにほめられた。『らくらく読書』をして、本の面白さが分かってきた。(小5生Hちゃん) ・少しずつ読むのが速くなってきました。読書が楽しいです。本を選ぶのもおもしろいので、いっぱい読みたいです。(小5生Yちゃん) 読書が嫌いだったのが好きになったなんて、嬉しい限りです。 これからも蔵書を増やしていくので楽しみにしていてください♪ kip学伸 草加教室長・大沢歩 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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