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help リーダーに追加 RSS 寄稿   中学受験考

<<   作成日時 : 2008/03/23 01:51   >>

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「現状では厳しい」と言われて、現実を直視したとき

「これでは、成績が悪すぎる」と言われたのは、
入塾して、間もない頃でした。それから、我々も娘もつらい日々がつづきました。
とにかく、まず、勉強の習慣づけと、集中させる事に努めました。


これらはKipに通塾するうちに身に付いていき、自ら学習することが
生活の一部となったという事が、Kipに通塾して一番良かったことです。


先生方とコミュニケーションをとりながら、我々もやりすぎないサポートを始めました。
娘の勉強姿勢に自分たちが目指すものとの温度差を感じたり
自分たちの教え方に娘がついてこないとがっかりしたり
「何のためにやっているのか!」さえ思いました。


しかし、だんだんと試行錯誤を繰り返しながらもリズムが出来てきて、
徐々にではありますが「勉強する」意味を娘も理解し自主的に行うようになりました。

又、家庭内でも、朝夕、静かな時間を設け、その日の目標・反省を話し合いました。
夕食後には、時事問題も含めプチ発表会をしました。


そんな事をしている内に、気がつくと娘の顔が
「苦しいときにも落ち着いて受験を乗り越える顔つき」に変わっていました。


最初は考えられないことでした。たぶんそれは、
Kipの先生がたがその子に会ったマンツーマンの指導をしてくれているのだと思いました。


娘の性格も含めて学び方を考慮してくれているのでしょう。
それは大手にはないKipオリジナルの良さだと思います。


親子とも時は過ぎ、数々の問題(小学生の受験準備の必要性、
10歳前後が本来取得すべきであろう感覚力と受験勉強との兼ね合い、
受験による子供同士の日本語力(コミュニケーション力)の減少)を常に意識しつつも、とにかく受験は終わりました。


この受験で親も娘の姿から、何か、人間の「がんばる」という力について
改めて教えてもらったような気がしました。


「これでは、成績が悪すぎる」と言われて、現実を直視したとき、

Kipを信じ、「娘を信じて良かった」と思いました。

Kipありがとう!!       


 Mの父より 



 Kip学伸  塾長 松本衣代

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