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「現状では厳しい」と言われて、現実を直視したとき 「これでは、成績が悪すぎる」と言われたのは、 入塾して、間もない頃でした。それから、我々も娘もつらい日々がつづきました。 とにかく、まず、勉強の習慣づけと、集中させる事に努めました。 これらはKipに通塾するうちに身に付いていき、自ら学習することが 生活の一部となったという事が、Kipに通塾して一番良かったことです。 先生方とコミュニケーションをとりながら、我々もやりすぎないサポートを始めました。 娘の勉強姿勢に自分たちが目指すものとの温度差を感じたり 自分たちの教え方に娘がついてこないとがっかりしたり 「何のためにやっているのか!」さえ思いました。 しかし、だんだんと試行錯誤を繰り返しながらもリズムが出来てきて、 徐々にではありますが「勉強する」意味を娘も理解し自主的に行うようになりました。 又、家庭内でも、朝夕、静かな時間を設け、その日の目標・反省を話し合いました。 夕食後には、時事問題も含めプチ発表会をしました。 そんな事をしている内に、気がつくと娘の顔が 「苦しいときにも落ち着いて受験を乗り越える顔つき」に変わっていました。 最初は考えられないことでした。たぶんそれは、 Kipの先生がたがその子に会ったマンツーマンの指導をしてくれているのだと思いました。 娘の性格も含めて学び方を考慮してくれているのでしょう。 それは大手にはないKipオリジナルの良さだと思います。 親子とも時は過ぎ、数々の問題(小学生の受験準備の必要性、 10歳前後が本来取得すべきであろう感覚力と受験勉強との兼ね合い、 受験による子供同士の日本語力(コミュニケーション力)の減少)を常に意識しつつも、とにかく受験は終わりました。 この受験で親も娘の姿から、何か、人間の「がんばる」という力について 改めて教えてもらったような気がしました。 「これでは、成績が悪すぎる」と言われて、現実を直視したとき、 Kipを信じ、「娘を信じて良かった」と思いました。 Kipありがとう!! Mの父より Kip学伸 塾長 松本衣代 |
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