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国語が苦手な受験生をお持ちのお母様方は、どうしたら我が子の国語力を伸ばせるのか色々悩まれていることと思います。 算数や英語の得意なご両親はたくさんいらっしゃるのですが、国語になると何をどう教えていのかわからないとおっしゃる方が多いですね。 とりあえず読書? いえいえ。 読書 イコール 国語力ではありません。 そこでご提案ですが・・・ 子ども自身にしっかり音読をさせるのです。 しっかりです。いい加減ではこまります。一字一句間違えのないように読めているかどうかを チェックしてあげてください。 決して、読み聞かせをしてはいかません。 大きな声で明確に、1倍〜2倍の速度がいいと思います。 早口で不明瞭なごまかしは駄目です。 大手塾の国語の長文問題! それで、国語嫌いになっている子がとても多いのは残念です。 「わからない」 「難しい」 と言っている割には、こどもたちは文章をしっかり読んでいないものです。とにかく、面倒なので、「わからない」といって質問をした方が楽だからです。 毎日、毎日 5分〜15分 音読をさせてください。 塾のテキストでも、テストの長文でもかまいません。 中学受験を考えている場合には、教科書レベルでは簡単すぎますのでひとりで読むのには少ししんどいくらいのテキストがいいでしょう。 一字一句間違いなく・・・読めませんよ(笑) ビックリするくらい・・・読めませんから。 意味もわかりません。 その都度チェックして辞書をひかせましょう。 たくさん進まなくてもいいのです。 ゆっくりと、丁寧に正確に読んでいくことです。 音読の薦めはKipでも年長さんからやっていますが、お母様が隣で勉強を見てあげると答えを教えてしまうのですね。 ですから、学力が伸びないのです。 むしろ、依存心ばかりが強くなって逆効果です。 本当に我が子の国語力を伸ばしたいと願っていらっしゃるのでしたら ぜひ3ヶ月続けてください。 思わぬ結果に必ず驚かれることでしょう!! Kip学伸 塾長 松本衣代 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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