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Mちゃんが第一志望の独協埼玉に合格しました。 Mちゃんがkipへ入塾したのは、五年生の10月でした。国語がどうしても出来なくて悩んでいます、というお電話をお母さんから頂きました。 面談の際には公開模試の結果や国語の答案を拝見しました。語彙は出来ているのですが、記述問題が白紙だらけです。 国語が苦手だ、と思っている子に多い特徴です。 演習問題を闇雲にやっても、計算力と違って国語力はつかないんだよ、という話しをMちゃんにはしっかりとしました。 確実に力がつきだしたのは要約の練習を始めた半年後くらいからでしょうか。 答案用紙に空白が減っていき、お母さんもびっくり! 夏くらいまで、模試の偏差値がどんどん上がっていきました。入塾当初より15ほど上がりました。 夏以降は他の6年生同様、過去問に焦点を当て、第一、第二志望のそれぞれの問題の特徴を体で覚えるまで勉強しました。 Mちゃんは、6年生になる時に、通っていた塾の国語を完全に辞め、kipに週に2度来ることになりました。 その分、質・量ともに、誰よりもできました。国語特化の第一の特長は要約文を書く、ということでしたが、それを誰よりもやり、そして結果が伴ってきました。 一番嬉しかったのは、本番で、今までで一番の力が出せた、今までで一番手応えを感じた、本人が言ったのを聴いた時です。 入塾当初、「大丈夫、これから絶対に国語はできるようになるよ」とぼくが言ったことをMちゃんは憶えていないかもしれないけど、現実になったよね。 行きたかった学校へ行けて良かったね、合格おめでとう! kip学伸 草加教室長・大沢歩 応援してくださる方はクリックお願いします。→人気blogランキングへ |
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