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help リーダーに追加 RSS 元WBA世界チャンピオン畑山氏と対談

<<   作成日時 : 2007/12/12 21:33   >>

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今朝は9時半から元プロボクサー、WBA世界スーパーフェザー級・ライト級チャンピオンの畑山隆則氏と対談をしました。


月刊誌の「企業と人」の取材で、畑山隆則氏がインターヴューアでした。地域に根ざして頑張っている塾の紹介という内容でしたが、せっかくのチャンスでしたので、いくつか逆に質問をさせていただきました。


16歳の少年が単身で上京し、世界チャンピオンを目指すというサクセスストーリーには、とても関心がありましたし、目標を達成していく過程で、どうモチベーションを保っていったのか、勉強に通じるものがたくさんあります。


@なぜプロボクサーを目指したのか
Aそのプロセスの中でどう困難を乗り越えたのか
B世界チャンピオンになった時の世界観はどう変わったのか
Cボクサーを引退後、なぜ青森大学の経営学部に入学をしたのか


40分という短い時間の中でしたので、これが精一杯でした。取材の10分程前に、国際企画の担当の方が
「畑山さんはあまり自分のことはお話にならないので・・・どうかなあ?でも塾長がお訊きしたいのならどうぞ・・・」
と言ってくださいました。


畑山氏の中学時代は野球部エースで4番をつとめ、将来の夢は野球選手。高校生の時に辰吉丈一郎がWBC世界バンタム級王座を獲得した試合を観戦したのを契機に高校を中退し、単身で上京。


「朝6時から9時までロードワーク。それから午後4時まで働いて、夕方からはジムで練習。
自分は中卒なので、ボクシングで世界チャンピョンになるしか生きる道はないと思った。世界チャンピョンになれたかなれないかということよりも、目標を持てたということが幸せでした。
世界一という目標があったので充実した10代でした」


彼は全ての私の質問に丁寧に真摯に答えてくださいました。リングで拝見した時の、あの野生的で攻撃的な印象は全くなく、寡黙で穏やかな礼儀正しい方でした。大きな拳と眼鏡の奥の優しい眼差しがとても印象的でした。


世田谷と草加のKip生へとサインもしてくださいました。
私たちKip講師も、畑山氏のように、強い精神力をもって目標を達成できるこどもたちを育成していきたいと決意した一日でした。


畑山さん今日は朝早くから本当にありがとうございました。


質問の続きはまた後日書かせていただきま〜す。


Kip学伸  塾長 松本衣代

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